保育士試験に出てくる重要人物一覧| 外人も日本人も一気にいきましょう!

保育士試験に出てくる重要人物一覧| 外人も日本人も一気にいきましょう!

保育士試験では、全科目合わせると数問歴史上の人物が出てきます。

保育における外国も日本も有名人をまとめましたので、ここで覚えておきましょう。

基本的には、目・耳・口を使って覚えていくので、耳で覚えるために動画も探しておきましょう。

今回の覚えるべき人物一覧は、「一通り勉強した後に見るため」に作っています。

予備知識なしに見ても全然わかりませんので、テキストを買って勉強してから見てくださいね。

保育士試験に出てくる人物(外人編)

基本的には、保育原理・教育原理・社会的養護・児童の心理学に出てくる人たちです。社会福祉や児童家庭福祉は、法律や施設の方が多く出てきます。

実際は、名前と著書・理論だけを覚えても問題を確実に正解できるかというとそうでもありません。

例えば、「ボウルビィ=アタッチメント(愛着)理論」と覚えているだけで正解に結びつくこともありますが、「生後2〜3ヶ月で明確な愛着対象ができるか?」みたいな、この愛着理論の内容を問われることも多いです。

著書なら、タイトルだけでなく中身の穴埋めとかですね。

よって、まずは軽くテキストを読んで、この一覧で覚え終わったら、それぞれの人たちの著書・理論の内容も覚えなければなりません。

特に重要だと思う人物は、別のページで解説しますので、その人物名と理論・著書をタップすれば説明ページにいけるようにしています。

人名と著書や理論等の一覧(外人)

ソクラテス:無知の知、産婆術

プラトン:アカデミア

アリストテレス:リュケイオン

コメニウス:世界図絵、大教授学

ロック:白紙(タブラ・ラサ)

ルソー:エミール、子供の発見者

カント:人格の完成、教育学講義

コンドルセ:公教育

ペスタロッチ:「生活が陶冶(とうや)する」

オーエン:性格形成新学院

ヘルバルト:四段階教授法

フレーベル:キンダーガーデン、恩物

エレン・ケイ:子供の自主性、児童の世紀

デューイ:実験学校、問題解決学習

モンテッソーリ:子供の家、モンテッソーリ・メソッド、モンテッソーリ教具

キルパトリック:プロジェクト・メソッド(四段階の学習過程)

パーカースト:ドルトン・プラン(教科別に学習する)

ブルーム:完全習得学習

ブルーナー:発見学習

スキナー:プログラム学習

オーズベル:有意味受容学習、先行オーガナイザー

ハッチンス:学習社会論

エリクソン:ライフサイクル論

ラングラン:生涯教育

ボウルビィ:アタッチメント(愛着)理論

パーテン:遊びの分類

ブロンフェンブレンナー:マイクロ・メゾ・エクソ・マクロ・クロノシステム

ピアジェ:シェマ(同化と調整)、発達段階

ヴォゴツキィ:内言と外言、発達の最接近領域

ハヴィガースト:発達課題

レヴィン:場の理論

バルテス:生涯発達心理学、可塑性(かそせい)

フェスティンガー:社会的比較過程論

カーソン:センス・オブ・ワンダー(驚きや感動経験)

ギブソン:アフォーダンス理論、保育環境

ゲゼル:レディネス(学習の準備)、成熟優位説

ワトソン:環境優位説

シュテルン、ルクセンブルガー:輻輳説

ジェンセン:相互作用説、環境閾値説



保育士試験に出てくる人物(日本人編)

日本人は社会福祉に出てくることが多いです。福祉制度は国によって違いますので、日本の福祉の人物や施設を覚えなければ意味がない訳ですね。

ただ、日本人の場合は、日本初の○○施設を作った人が出題されるので、先ほどの外人の場合と違って名前と学校名を覚えていると解けることも多いです。

人名と著書や理論等の一覧(日本人)

松野クララ:東京女子師範学校付属幼稚園

石井十次:岡山孤児院

石井亮一:滝野川学園(知的障害児)

留岡幸助:家庭学校

赤沢錘美:新潟静修学校静修塾(託児所)

野口幽香・森島峰:二葉幼稚園

糸賀一雄:近江学園、びわこ学園

倉橋惣三:誘導保育、生活生活生活

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