保育士試験に出てくる重要人物一覧| 外人も日本人も一気にまとめます

保育士試験に出てくる重要人物一覧| 外人も日本人も一気にまとめます

保育士試験では、全科目合わせると何問も歴史上の人物が出てきます。

保育士試験に出てくる外国も日本も重要人物をまとめましたので、おさらいしましょう。

暗記する時は基本的に、目・耳・口を使って覚えていくので、このページで「目で覚えながら、一人の時は声に出して読んで」覚えてくださいね。

あとは、耳で覚えるために動画も探しておくと良いでしょう。意外とお手軽でオススメなのは「自分で喋って覚えてる音声を録音して、暇な時に聞くこと」です。

今回のこの保育士試験に出てくる人物一覧は、一通り勉強した後に見るために作っています。

予備知識なしに見ても全然わかりませんので、テキストを買って勉強した後に見てくださいね。




保育士試験の重要人物と著書や理論等の一覧(外国人)

アリストテレス:リュケイオン

アリエス:子供の誕生、小さな大人じゃない

ヴォゴツキー:内言と外言(外→内)、発達の最近接領域

エリクソン:ライフサイクル論

エレン・ケイ:子供の自主性、児童の世紀

オーエン:性格形成新学院

オーズベル:有意味受容学習、先行オーガナイザー

カーソン:センス・オブ・ワンダー(驚きや感動経験)

カント:人格の完成、教育学講義

ガードナー:8つの知能

ギブソン:アフォーダンス理論、保育環境

キルパトリック:プロジェクト・メソッド(四段階の学習過程)

ゲゼル:レディネス(学習の準備)、成熟優位説

コメニウス:世界図絵、大教授学

コンドルセ:公教育

シュテルン、ルクセンブルガー:輻輳説

ジェンセン:相互作用説、環境閾値説

スキナー:プログラム学習

ソクラテス:無知の知、産婆術

デューイ:実験学校、問題解決学習

ハヴィガースト:発達課題

パーカースト:ドルトン・プラン(教科別に学習する)

ハッチンス:学習社会論

パーテン:遊びの分類

バルテス:生涯発達心理学、可塑性(かそせい)

ピアジェ:シェマ(同化と調整)、内言と外言(内→外)、発達段階、などなど。

フェスティンガー:社会的比較過程論

ブルーム:完全習得学習

ブルーナー:発見学習

プラトン:アカデミア

フレーベル:キンダーガーデン、恩物

ブロンフェンブレンナー:マイクロ・メゾ・エクソ・マクロ・クロノシステム

ペスタロッチ:隠者の夕暮れ、白鳥の歌、「生活が陶冶(とうや)する」

ヘルバルト:四段階教授法

ボウルビィ:アタッチメント(愛着)理論

モンテッソーリ:子供の家、モンテッソーリ・メソッド、モンテッソーリ教具

ラングラン:生涯教育

ルソー:エミール、子供の発見者

レヴィン:場の理論

ロック:白紙(タブラ・ラサ)

ワトソン:環境優位説

保育士試験に出てくる重要人物と著書や理論等の一覧(日本人)

松野クララ:東京女子師範学校付属幼稚園

石井十次:岡山孤児院

石井亮一:孤女学院、滝乃川学園(知的障害児)

留岡幸助:家庭学校

赤沢錘美:新潟静修学校静修塾(託児所)

野口幽香・森島峰:二葉幼稚園

糸賀一雄:近江学園、びわこ学園、「この子らを世の光へ」、社会福祉の父

倉橋惣三:誘導保育、「生活を生活で生活へ」

高木憲次:整肢療護園、肢体不自由児の父

世阿弥:能楽師、風姿花伝

石田梅岩:石門心学

貝原益軒:儒学者、随年教法、和俗童子訓

保育士試験に出てくる日本人について

日本人は社会福祉に出てくることが多いです。福祉制度は国によって違いますので、日本の福祉の人物や施設を覚えなければ、日本で福祉業はできませんからね。

ただ、日本人の場合は、日本初の○○施設を作った人が出題されることが多く、先ほどの外国人の場合と違って名前と学校名を覚えていると解けることも多いです。

もちろん、名台詞とか著書もありますのでそれも覚えるに越したことはありませんが、とにかく施設と創設者の暗記は必須です。

保育士試験に出てくる重要人物の勉強法について

ここでまとめているのは、保育原理・教育原理・社会的養護・児童の心理学に出てくる重要人物たちです。社会福祉や児童家庭福祉は、法律や施設の方が多く出てきます。

名前と著書・理論だけを覚えて問題を確実に正解できるか?というとそうでもありません。

例えば、「ボウルビィ=アタッチメント(愛着)理論」と覚えているだけで正解に結びつくこともありますが、「生後2〜3ヶ月で明確な愛着対象ができるか?」みたいな、この愛着理論の内容を問われることも多いです。

著書に関する問題なら、作者やタイトルだけでなく中身の穴埋めが多く出ますので、一覧だけで覚えても合格は難しいです。

よって、まずは軽くテキストで勉強して、このページ一覧で覚え終わったら、それぞれの人たちの著書・理論の内容も覚えなければなりません。

ただ、全員分の著書や理論を全部覚えるのは不可能ですので、できる限りで大丈夫です。

保育士試験は全問正解する必要ありませんからね。

特に重要だと思う人物は、別のページで解説してますので、その人物名と理論・著書をタップすれば説明ページにいけるようにしています。

ピアジェ は覚えることが多すぎて、このサイトでは解説していません。ピアジェ はテキストなどで確実に押さえておいてください。ピアジェを知らないなら保育士になれないと思っておきましょう。

相談を受けると、思いっきり勉強法を間違えている人が結構いるので、こちらの記事も参考にしてくださいね。

▶︎▶︎保育士試験の具体的な勉強法|時間がないのにノートにまとめてたら落ちますよ

おわり

まだまだ詳細ページは未完成ですが、この一覧ページだけでも結構サポートできる内容になっていると思います。

それでは、勉強頑張ってくださいね!

あと、保育士試験に関する記事はこちらから読んでいって下さい。

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