音痴な保育士さんへ!|私が歌が下手なのを治せた方法をご紹介

音痴な保育士さんへ!|私が歌が下手なのを治せた方法をご紹介

保育をする上で歌は欠かせません。

もし、音痴である場合は、改善できるものなら改善したいですよね。

ミックスジュースの歌とか、もはや恐怖の歌ですよね。

私は今ではDAMの精密採点DX(TVのカラオケバトルとかで使われるやつ)で、95点以上を出せるように成長しましたが、昔は恐ろしく音痴でした。

歌い始めた瞬間に失笑どころか、爆笑されていました。おそらくその当時にDAMの精密採点DXがあったら、60点とかでしょう…。

今回は、私が歌が上手くなった方法を紹介します。

私のレベル

冒頭で書いた通り、DAMの精密採点DXで95点以上を出せます

しかし、これは「まやかし」みたいなもので、点数が取れて上手い気がするだけです

歌い出しは不安定ですし、歌っている途中にキーを変えられると分からなくなります。(本当に上手い人はキーを変え続けても合わせてきます。)

また、ハモリが難しい歌などは特に、何回聞いても練習しても、絶対に音程を取れないような歌もあります。

ただ、練習量が膨な私は、全く練習してない人には勝てるというレベルです。

でも、とりあえず「歌が上手い人」と思われているので、満足です。

それでは、本題に入りましょう!

音痴の種類

 

音痴には二種類あります。

運動性音痴と感覚性(感受性)音痴です。

運動性音痴は、音程は分かってるのに歌えていないパターン。

感覚性音痴は、音程を理解・記憶できずに歌えないパターン。

細かいことは置いておいて、つまり「口が悪いか、耳が悪いか」ってことです。

例えば、絶対音感があるのに歌えない人って沢山いるんですが、これは耳は良いけど口が悪いってことですね。

安心してください。私は両方でした。

とにかく、ちゃんと聞いてちゃんと声を出せるようにならないと、音痴は治せないんですね。



音痴の治し方

それでは、私が音痴を治した方法を紹介していきます。以下で紹介することは、順番にやるのではなくて同時に行ってくださいね。

歌を聞き込む

音痴の人は、残念ながらこれが必須です。ちょろっと聞いたくらいでは無理です。音感がないので、かなりの回数を聞きこまないといけません。

頭の中で最初から最後まで歌えるくらい聴き込んでください。

好きでもない歌を何度も聞くのは拷問なので、そこそこ歌が上手くなって楽しくなるまでは好きな歌で良いです。

カラオケで高得点を出せるなどの成功体験があれば、好きでない歌でも上手く歌うことで喜びを得られるようになります。

そうすれば、カラオケで保育園で歌う歌を練習するのも苦にならなくなります。

精密採点DXなどの採点システムを使って歌う

DAMの精密採点DXとか、JOYSOUNDの分析採点マスターのような、音程が分かる採点システムを使って歌いまくってください。

これは次の音程も分かるし、自分が外した部分も分かるので、凄く役に立ちます。

練習に付き合ってくれと言って、特に仲のいい友達を誘いましょう。人が聞いている方が、真剣になるので良いです。

そして、友達が嫌な顔をしようと、同じ歌を何度も歌ってください。ここでも、反省・評価して次に活かすのが大事ですよ。

何も考えずに歌っても成長しません。

また、実際に声を出して歌うことで、自分の出せる声の大きさや幅も増やせます。

練習曲は3曲程度に絞る

私達のような音痴は、色々な歌を歌って試しても、歌える歌には巡り会えません。

聞きまくって歌いまくらなければ、確実に歌えません。

聞きまくって歌いまくるということは、たくさんの歌を同時に練習することは出来ません。

よって、3曲程度に絞って、集中して練習し、まず90点を1回出せるまで練習してください。

しっかりと聞き込んで、歌いこめば、90点を出せる歌は必ず見つかります。

自分の声や音をちゃんと聞く

人によっては、これをするだけで一気に改善する場合もあります。

下手な時期というのは、必死過ぎて自分の声や伴奏が聞こえてないことが多いです。保育園の子どもも全力で歌いすぎてる子は、全然音程があっていないですよね?

再現能力が無いのに、自分の記憶から歌を再生しても、自分が外していることが分かりません。

採点システムの音程を示す棒をしっかり見て、伴奏、自分の声をしっかり聞きながら歌ってください。

全然違いますよ。

上手そうな歌い方をする(NEXT STAGE)

練習し始めの完全に下手な状態でこれをやると、私のように爆笑をかっさらってしまうのですが、ある程度上手くなったら、これをやらないと上手くは聞こえないんですね。

上手そうな歌い方、つまり表現力です。例えば、福山雅治とかのイメージですね。

採点で言うところの、こぶし・ビブラート・しゃくりなども、これに当たります。

これが出来ないと、音程は取れているけど全く上手く聞こえません。

演技が下手な芸能人がドラマに出たときに、セリフはちゃんと言えてるのに、棒読みすぎて全く頭に入ってきませんよね?あんな感じです。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

歌を聞きまくり、自分の声や伴奏を聞きながら、課題曲を3曲程度に限定して、採点システムを使って、歌いまくりましょう。そして、上手そうに歌えば、その課題曲はクリアです。

本当に上手い人にはどう頑張っても勝てませんが、これで全く練習していない人よりは上手いという評価を得られるはずです。

歌を歌って高得点を出すことに挑戦して、高得点を出せたら楽しくなります。楽しくなることを目指しましょう!

おまけ(私の話)

私が自分で音痴だと気づいたのは、中学生のときです。カラオケに行ってみたりするようになったからですね。

はじめてのカラオケで爆笑をさらってしまった時は、最初は何がウケてるのか分かりませんでした。

しかし、何度かカラオケに行くうちに、自分が音痴だから笑われてることに気づいたんです。

私は「大きな古時計」のような童謡も、何の歌か分からないというレベルだったそうです。(実際は、こういう歌のほうが難しいと思いますが。)

ただ、私はあまりの悔しさに、カラオケから逃げずに、カラオケ立ち向かいました。もう取り憑かれたように、月に20回くらいカラオケに行ってました

そのお陰で、今では友達とカラオケで点数対決をしても、ほぼ負けることはなくなりました。本当に上手い人には負けますが…。

元が音痴なのに、歌が上手い人という評価を得るまでに歩んだ道のりをお話ししました。貴女も是非ともこの道を歩んでみてください。

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