保育士の面接|明日から出来る3つの採用を引き寄せるポイント

保育士の面接|明日から出来る3つの採用を引き寄せるポイント

保育士の資格があれば、どこにも採用してもらえないなんて事は、基本的にありません。

しかし当然ながら、人気の保育所だったり、時期が悪かったり、もちろん面接での印象が悪ければ不採用になります。

ここでは、人気の保育所でも採用を勝ち取る方法…もしくは、なぜか不採用になってしまう方は、今日の記事を役立てて下さいね。

保育園の現状

保育士不足の昨今、大企業でも100名採用を目標にして80名しか集まらないなど、各保育所が保育士確保に苦戦しています。

無資格者やパート保育士を上手く駆使して、なんとか凌いでいる保育所も多数あるのが現状です。

採用を確実にするための3つのポイント

明日からでも面接で使える3つのポイントは以下の通りです。

  1. 面接マナー
  2. 見た目
  3. 話し方

順番に見ていきましょう。

1.基本中の基本「面接マナー」

保育士不足の現在では、その他の面接マナーは最低限でも大丈夫です。

しかし、わざわざ出向いているのに、万が一にも不採用になるわけにはいきません。何となく受けた保育園でも、受ける面接は全て採用されるつもりで臨もう!

まず、基本的な面接マナーを抑えよう。

到着時間

保育園に行くのは10分前でOK。

20分前や30分前に行く人も居るが、30分も前に行くと迷惑になる場合がある。保育所を運営する企業の事務所で面接ならまだしも、保育園内で面接をする場合は特に、別の仕事や別の面接が入っていて、早く行くと保育園側を困らせてしまうのです。

しかし、保育所は入り口が分かりにくい場所にあったり、セキュリティーがしっかりしすぎているところもあるので、建物付近には15~20分前に行くのが良いでしょう。。

入室時

面接する際に部屋に案内されるが、もし一人で入室する場合は、ノックし「失礼致します」と言って入室しましょう。

入室して面接官が居たら「よろしくお願い致します」と椅子の横に行き、立ったまま自己紹介をします。「どうぞ、お座りください」と言われて椅子に座りましょう。

面接官の中にはこの流れに空きていて、雑に済ませる人もいてイラっとすることもあるかもしれないが、相手も非常に多くの面接をこなしているので、察してあげましょう。

退室時

面接もしくは面接&見学が終わったら「本日はお時間をいただきありがとうございました。」と言って退室します。

面接マナーまとめ

挨拶は非常に重要なので、始めと終わりは特にしっかりとハッキリ挨拶してくださいね。第一印象で人の印象は9割決まると言われていますから、大事です。

2.最重要「見た目」

保育園の面接官や一般企業の人事担当に話を聞いたところ、決定権のある人間には何人に聞いても「正直言って、見た目で半分近く採否が決まる」と言います。

そして次点は能力か性格だが、ここは面接官によって変わります。

ルックスが良い人間は、採用確率だけでなく、出世する確率、年収が高くなる確率、幸せな家庭を築く確率までも高いと、様々な書籍にも書かれています。心理学でも人の印象は、大半が最初に見たときに決まるとされています。

よって、まず見た目を最優先で良くすることが最優先です。

スーツは必須

正社員の面接にスーツで来なければその時点で不採用にする保育園もあります。

パートの場合はスーツで無くても良いと考えている保育所もあるが、パートの面接でもスーツだとポイントアップしますよ。

というより、なぜパートだとスーツじゃなくて良いという考えが蔓延しているか分かりません。スーツを着て行って損する事は何一つありません。

それと意外に多いのが、「面接の時、どんな服装で行けば良いですか?」と聞いてしまう人。「私はきちんとした格好で行きたくありません」と言っているのと同じなので、変にポイントを下げる質問をせずに黙ってスーツで行きましょう。

金欠+スーツを持っていない状況であれば、ビジネスカジュアルでも不採用確定ということは無いが、印象は良くありません。

髪型も大事です。

髪色は、最近あまり問題視されなくなってきました。しかし、寝癖があったり、ボサボサだと不採用になる確率は高くなります。理由は当然不潔に見えるからです。

面接官とは初対面。仮に、頭はボサボサだけど、実はめちゃめちゃ綺麗好きだとしても、そんなことは知る由もありません。

また、額を少しでも出すと好印象を与える事が出来るので、前髪パッツン女子などでも、少し分け目をつけてオデコを出したほうが良いでしょう。

表情、特に笑顔も非常に重要です。

終始真顔で、迂闊に笑わず、真面目さをアピールすることが良いと思う人が意外と居ます。しかし、実際は逆。

笑顔を見ている面接官は非常に多いです。また、心理的にも笑顔は相手と信頼関係を築くきっかけになると言われています。

銀行や財閥などの面接を受けに行っているのではなく、「保育園」の面接なのだ。全く笑わない無愛想かもしれない保育士が必要でしょうか?

「見た目」のまとめ

面接官にも給料が発生しています。他にも仕事があります。

GパンとTシャツで面接に来るような非常識な人と喋ってる暇は無いですよね。

ラフすぎる格好で行った場合、部屋に入った瞬間不採用が決定すると思っていいです。

3.ワンステップアップ「話し方」

志望動機を聞かれて「近いから」という返答でも、不採用にならないこともある。面接のマナーを少し間違えても、大して問題ではありません。

もちろん、正しいマナーと素晴らしい返答が出来るに越した事はないが、もし、あなたが転職活動で上手くいっていない場合は、返答の内容ではなく、話し方を見直した方が良いです。

では、最後に話し方に関係する面接のポイントです。

目を見て話す

当たり前のことだが、意外と出来ていない人がいます。

自分は見ているつもりでも、他の人よりも遥かに少ないことがある。また、面接官がこちらを見ないこともあるが、目が合い続ける必要はないので、目が合ってなくても関係なく相手の目を見て話をしましょう。

あまりの眼力だと圧迫感を与えるので、笑顔を織り交ぜたりして視線を外そう。

敬語

通常の企業の面接では、丁寧語・尊敬語・謙譲語をしっかりと使い分けなければならない。

この敬語3種を完全に使いこなすのは、非常に難しい。尊敬語と謙譲語を逆に使う人が結構多いので、敬語に自信が無いなら丁寧語中心で問題ない。無理して敬語を正確に使おうとすると、変な敬語を喋ってしまう。

また、自分ではタメ口でないつもりでも結構出ている人はい多いし、「○○でした〜」「○○です〜」と変に語尾を延ばす人も結構いるので、注意しよう。

即答しすぎない

相手の話が終わる前から、返事をし始める人も結構多い。とても悪い印象を与えるので注意が必要だ。相手の話は最後まで聞こう。

また、何でもかんでも「やれます」「できます」とだけ勢いで、とりあえず言う人も嘘くさいので一言で即答するのは辞めよう。

話は簡潔に

テレビやネットで何かを見たのか、自己PRは何分間しなければならいと勘違いして、自己PRを長々と話す人がいる。

「○分スピーチをして下さい」と言われたら良いが、通常の保育園の面接では、自己PRを長々としなくて良い。

また、自己PRが長い人は、話が長い割には誰でも言える事を沢山言っていることが多い。

大学生の就職活動で大企業に行っているわけではないですから、面接官の質問にテンポ良く答える事が重要だ。

「話し方」まとめ

話し方については人見知りの人には厳しいかもしれないが、敬語は丁寧語だけでも身につけよう。

話し方の重要性は、「しっかりした人であることを相手に伝えること」だ。変な話し方の癖があるなら、面接時は頑張って抑えよう。

採用を引き寄せよう

今回の3つのポイントを抑えていてけば、面接での採用確率はグッと高くなる。

これらをマスターして採用をしっかり勝ち取っていこう。

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