保育士News

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保育士さんが知っておくべき情報や、保育園への転職以外で役立つ情報をまとめたカテゴリーです。

【保育士の豆知識】全部知っておきたい保育の正式名称色々|面接で有利に&出世にも必須

保育園には、正式名称からは想像もつかない独自の名称になっているものが沢山あります。 更には、保育を知らない経営者がテキトーなネーミングセンスで名付けたものもあります。 もちろん、保育業界では常識となっている略称や通称もあります。 園長を目指す場合は、行政とのやりとりがあるので、正式名称を知っておかねばなりません。また、転職の際も面接時に正式名称を使って説明されるかも知れません。 今の保育園の呼び方 […]

【男性保育士向け】男性保育士が男女差別に負けずに乗り切る2つの選択肢

男性保育士への差別意識は根強いです。 私は保育園の経営・人事で10年働いていましたが、自社の保育園の男性保育士の地位向上には、めちゃめちゃ貢献した自負があります。 各保育園に男性保育士を2名以上配置したりしてました。 私は男ですし、保育士不足という背景もありましたが、男女が連携して保育をするのは必要だと考えたからです。 しかし、これまでに「男ってだけ認めない」とハッキリと差別する人が、保護者にも保 […]

男性保育士ってモテるんですか?|モテると言えるのか難しいですが、苦労はしない。

「男性保育士 モテる」というワードをたまに目にするので、私の経験から説明したいと思います。 ここでは、平均的なルックスで平均的な能力の保育士だという設定でお話しします。 業種関係なく、イケメンはモテますから、そんなのは除外します。 結論は「モテるとは言い難いけど、苦労はしない」です。

2018年は東京都の待機児童が大幅に減少しました!つまり保育士は…

東京都は毎年8月に「都内の保育サービスの状況について」のデータを公開してくれます。 私はこれを元に、どこの区に保育園を出そうかなと考えていたものですが、今年の発表では待機児童が今までで最も凄い減少のしかたでした。 約8500人の待機児童が約5500人に減少しました。これ、結構トンデモナイ減り方です。 平成29年末までに待機児童の解消を目指す「待機児童解消加速化プラン」という国の計画がありましたので […]

ICT化が先だけど、保育とAIは最高ですよ!|AI反対の保育園や保育士が多い?なぜ?

未だに手書きが良いとか言ってる業界ですから、AIとなると意味不明でしょう。 というか、保育園はAI(人工知能)の導入どころかICT(情報・通信に関する技術。ITと思ってもらってOK)化も進んでいません。 私は、AI導入やICT化に反対する理由が何一つないと思います。 それに今のAIは大したこと出来ません。 今回は、その辺の高度な技術についてのお話です。

保育士を短期間で辞めたいと思うのは「甘え」なのか?

昔は「子どもと遊んでるだけ」と言っていたバカな人たちが多かったですが、今では保育士は激務と認識する人が増えてきました。 しかし、一方で、相手が将来有望な子どもであることで、完璧な仕事や人格者であることを求められてしまいます。 また、長年保育士をしてきた人は、自分たちほど苦労していないように見えると、小言を言ってきます。 保育士を辞めることを「甘え」だとか言ってくる人がいたら、今回の記事を思い出して […]

保育士が先生と呼ばれるのは当然で、教育者と言われるのも当然です

保育士を、先生と呼ぶのはどうなの?とか、教育者とは言えるの?とか、色んな議論みたいなものがあります。 しかし、保育士が「先生」と呼ばれて「教育者」と言われるのは、当たり前すぎて議論の余地はありません。 当たり前ですよね。先生で教育者なんですから。 今回は、先生と呼ぶことや教育者と言われることが当然である理由をご説明します。

ブラック保育園ができるまで…|ブラック保育園にも種類があります

ブラック…。恐ろしいですね。 ブラックな(違法な)手法で経営するスタイルな訳ですが、一般企業の場合は、ブラック経営が儲かるので中々なくなりません。 そして、残念なことに一般企業だけでなく、ブラック保育園も結構存在するんですよね。 今回は、予備知識として、保育園がどうやってブラックになっていくのかをお話します。

保育士が新3K!?新3Kってどういう意味?|保育士3Kも考えてみた。

保育士さんが「3K」だと言われることがたまにあります。 ちょっと調べて見ると、実際は「3K」というより「新3K」に当てはまるようです。 これを知って何かの為になる訳でもありませんが、保育士以外にも「3K」や「新3K」に当てはまる仕事は沢山ありますし、ちょっとした知識として知っておくのも良いかも知れません。 今や、Kが多すぎて覚えられないレベルになってきています。