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保育士にとってのバレンタイン

2017/02/09 カテゴリー「恋愛」 1283view

保育士の職業病
 そろそろバレンタインの季節がやってきましたね。男性も女性もこの時期が近づくと少しソワソワとしてしまうのではないでしょうか!?保育士の世界でもバレンタインデーには女性保育士から男性保育士へチョコなどのプレゼントを渡すといったことが、こっそりと行われているようです。今回は、男性保育士に起こりがちなバレンタインでのプチトラブルを書いてみます。

 

やはり、男性保育士はモテル!?

 保育士の世界は圧倒的に女性が多く、男性保育士を有している保育所はまだまだ少ないと言えるでしょう。
もちろん、職場の環境や雰囲気によりますが、圧倒的に少ない男性保育士は女性保育士の目につきます。特に力仕事などで男性的な姿を見ると、女性保育士としても気になってしまうこともあるでしょう。数の差で男性保育士はかなり有利と言えますね。複数のチョコをいただけるかもです。

バレンタインならではのトラブルも・・・。

 一見、男性保育士にとっては、うれしいイベントのように思えるバレンタインデーですが、実はトラブルが起こる事もあるようです。
 保育士同士のトラブルとしては、一人の男性保育士に対して、複数の女性保育士からのアプローチがある場合です。社交辞令として<チョコを渡すイベント>として終わればいいのですが、男性保育士があまりにも魅力的なのか、複数からのアプローチが原因で、その後の人間関係にしこりを残す結果になることもあります。 男性としては複雑ですね。

子どもたちからのプレゼント

 施設によっては禁止されている所もありますが、園の子どもたちからもバレンタインチョコを貰うこともあります。
 まだまだ幼くても、ママからバレンタインデーというものを教えてもらっているのです。小さな子どもたちが、手作りで一生懸命に作ってくれたチョコレートは嬉しいですよね。ですが、チョコを貰って、「ありがとう!」で終わりというわけではありません!!男性側からのお返しであるホワイトデーというものがあるのです。

男性保育士さん!ホワイトデーは頑張ってね!

 バレンタインデーが終わると次の月にはホワイトデーがあります。バレンタインにプレゼントを頂いたら、お返しをしなければいけません。保育士の場合、男性保育士の数は少ない・・・。返すべきは複数の女性保育士や、場合によっては子どもたちやその保護者に対してもお返しをしなければならないこともあります。  そうです。非常に高額な出費になります。人によっては、「私はアレをあげたのに、お返しはコレ?」みたいなことを思われたりもするので安易に手を抜けません。辛いトコロですね。 
 男性保育士にとって嬉しくもあり、少し難しくもあるバレンタインデー。なんとか楽しんで乗り切ってくださいね。

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