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保育士の仕事と将来性

2016/08/24 カテゴリー「仕事」 653view

保育士の職業病
 保育士のお仕事は保育園などで、生後6か月の赤ちゃんから6歳児までの子どもを預かり、お世話をする仕事です。子どもの年齢や成長、発達に合わせて食事や遊び、お昼の寝かしつけなど、親に代わって子どもを危険から守り、身のまわりに関する様々なことを行います。

 

保育士の仕事でタイヘンなこと

 保育士に限らず、お仕事とはどんな職業でもたいへんなものですよね。保育の仕事は人の命を預かるお仕事でもあります。親御さんと共に、二人三脚で子どもの成長をサポートするという、社会にとって重要な役割を担っています。
 保育士1人の力ではなかなか上手くいかないこともあると思いますが、親御さんや、同僚の先生たちと力を合わせながら子どもを導いてあげてくださいね。

保育士の将来性

 近年、日本では少子高齢化が進み、子どもの数が減少しています。しかし、社会的な流れとして、共働きが増え、保育園の需要は高まっています。それと同時に保育士の需要も高まっています。
 国としても子育てに力を入れる為には、保育士の待遇を善くし、給料等も上げていこうという方向に動いています。子どもは国の宝ですもんね!
 保育所や保育園だけでなく、企業内や商業施設などでの保育サービスも増えてきています。保育士が活躍する場はこれからますます広がっていくでしょう。

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