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深刻な人手不足の保育士でも不採用になるパターン

2016/08/16 カテゴリー「採用される為に必要な事」 499view

保育士の職業病
保育士不足で、保育園は非常に困っています。
保育園が保育士を確保できないため、待機児童も減らず、社会問題になってしまいました。


ネームバリューでどうにか保育士を確保する大手保育園は、続々と保育園を新設していますが、結局、保育士そのものが足りないので、大手でも保育士確保には苦戦しています。


どんな業種であっても、優秀な人が集まらないと人手不足感は消えません。
保育業界ばかりが人手不足と思っている人は、考えを改めなくてはなりません。

 

深刻な保育士不足なのに不採用になる人

保育士の資格を持っていれば、それだけで採用を決定することも多々あるこの業界ですが、稀に不採用にすることもあります。

不採用にされることが多い人は、本当に考えを改めないと、変な保育園にしか採用されませんよ。


このご時世で不採用になる保育士はこのような人です。

「いない方がマシ」

どのような保育士が不採用になる?

いない方がマシな保育士とはどのような人でしょうか?
仕事ができるかできないかは、雇ってみないと分かりません。
それでも、迷わず不採用にするのは以下の方々


・自分は優秀で周りは雑魚と思っている人
・前職がブラック保育園だったとずっと喋る人
・金にこだわりすぎる人
・志望動機がない人(給与や通勤時間しか動機がない)


面接の時点で、上記に該当することがわかってしまう人は、残念ながら、周りが見えておらず、調子に乗っています。

いくら保育士不足で調子に乗れる状況にあっても、自分が何をやってるのか考えましょう自分が応募して、自分が面接に行っているのです。
面接に来てやったぜ、という感覚でいては、不採用になる確率は大幅にアップ。しかも、担当面接官も無駄な面接をさせられ、時間が勿体無いので、かわいそうです。

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