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保育士と保護者がそれぞれに求めること

2016/03/03 カテゴリー「豆知識」 820view

保育士の職業病
 保護者の方にとっても、保育士さんにとっても、子どもの成長を支えていくためには、お互いの信頼関係が不可欠です。しかし、双方の立場の違いから、トラブルが生じてしまうこともあるでしょう。今回はアンケートを元に、保育士、保護者、それぞれがお互いに何を求めているのかを探ってみます。

 

保育士に保護者が求めること

 保護者が保育士に求めることとして多かったものは、
1 「自分の子どもに愛情を注ぎ大切にしてくれること」
2 「保育に対して使命感やビジョンを持っていること」
 保育士さんには、愛情を注ぎながらも、プロとして信頼できる心構えを備えていることが求められているようですね。

保護者に保育士が求めること

 保育士が保護者に求めていることは、
1 「子どもに対して十分な愛情を注いでくれること」
2 「過程で子どもと過ごす時間をしっかりとってくれること」
 園で過ごす時間が長いからこそ、親子の間の愛情、時間を大切にして欲しいと考える保育士さんが多くいらっしゃいました。

根本は同じ気持ち

 保育士さん、保護者さんともに「愛情をかけて子どもに接して欲しい」と願っていることです。お互いに一生懸命だからこそ、すれ違う部分もあるかもしれませんが、子どもへの根本的な想いは同じなのですね。日頃からより良いコミュニケーションをとり、お互いを信頼しながら関わっていくことで、子どもたちのより良い成長につなげられたら良いですね!!

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