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保育士に向いている人・向いていない人の特徴

2016/02/18 カテゴリー「仕事」 774view

保育士の職業病
 保育士を目指している方で「私って保育士に向いているの?」と、そんな悩みを持った方はいませんか?どんな職業でも向き不向きがあるものです。ご自身の適正に悩んでいる方に、保育士さんに向いている人、向いていない人の特徴をご紹介します。

 

子どもが好きだけじゃダメ!

 保育士に向いている人の特徴として「子どもが好き」という点が挙げられますが、ただ子どもが好きなだけでは保育士に向いているとは言えません。
 保育では、子どもの発達段階に応じて狙いを設け、様々な方面からその成長のサポートを試みます。子どもの姿を見るのが好き!だけではなく、時には厳しく自立を促しながらも、子どもたちの成長を見る事に喜びを感じられれば、仕事にやりがいを感じ続ける事ができるでしょう。
<保育士に向いている人>
・子どもが成長する姿を見るのが嬉しい
・子どもの成長の為に何が出来るかを考えるのか好き
・子どもだけではなく、幅広い世代とのコミュニケーションが得意
<保育士に向いていない人>
・子どもが喜ぶ姿を見たくて、つい甘やかしてしまう
・子ども以外の世代の人とのコミュニケーションが苦手

保育のお仕事とは

 子ども好き、という点は大切ですが、保育士さんのお仕事は子どもたちの成長を支えることです。保護者や他の先生たちとの連携も必要です。ただ「子どもが好き」だけでは成り立たないお仕事です。
 やりがいとともに大変な事が多い職業ではありますが、保育に興味がある方、保育士として、これからも頑張っていきたいという方は、ぜひお仕事の中で適性を身につけて、更にステップアップしていってくださいね!

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