求人を探す

電子端末の使い過ぎが子どもに与える影響

2016/02/04 カテゴリー「豆知識」 770view

保育士の職業病
 スマートフォンや携帯ゲーム機、タブレットなどの電子端末機器。最近は知育アプリなど、子ども向けのコンテンツもたくさんありますよね。それをお子様に使わせているご家庭も多いのではないでしょうか。今回は電子端末が子どもに与える影響について書いていきます。

 

電子端末がもたらすかもしれない悪影響とは

 <体力低下>
  室内で操作することが多い電子端末。長時間熱中してしまうことで、外で遊ぶ時間が減り、運動する機会が失われることが心配されています。骨格や筋肉、運動機能の発達を促すためにも外で遊ぶ時間が必要です。
 <視力低下>
  画面を長い時間見る事で、眼が疲れたり乾燥しがちです。近くの一点だけを見続ける事で、ピントを調節する筋肉が凝り固まり、近視や視力低下を招くこともあります。
 <社会性・感受性の低下>
  電子端末に熱中していると、生身の人間とのコミュニケーションが減ってしまいがちです。そのことが、顔の表情をを使った表現方法などを学ぶ機会の減少につながると言われています。

適切な使用であればよ良い影響を与えることも

 電子端末は、子どもに必ずしも悪影響を与えるものではないようです。
学習アプリや言語能力を育成するアプリを使用することで子どもたちの学力が伸びたとする研究結果もあります。適切な使い方であればメリットもある為、時間制限を設けるなどして上手に付き合っていくことが必要でしょう。

戻るボタン

ページのトップへ