求人を探す

保育士さんがSNS投稿でやってはいけないこと

2016/02/01 カテゴリー「仕事」 776view

保育士の職業病
 みなさんが日ごろ何気なく使用しているスマートフォンや携帯電話。今では、いつでもどこでもFacebookやLINE等のSNSを通じて友人や家族と繋がれる時代になりました。しかし、SNSには大きな落とし穴があります。多くの人と関わる保育士さんだからこそ気を付けたい点をご紹介します。

 

同僚や上司の悪口を書くのはNG

 ストレスが溜まると仕事の愚痴などをSNSを通じて吐き出したくなる時もあるでしょう。しかし、たとえ個人情報を出さなくても、SNSで同僚や上司の悪口を書き込むのはNGです。あなたのコミュニティの中に書かれた当人のことを知る人がいれば、それがだれのことかわかる場合もあります。そうなれば、その後の人間関係に大きな支障をきたすことも考えられます。
 悪口の投稿とは良いことではありません。ご自身の周りからの評価の為にも、そういった投稿は避けるべきでしょう。

子どもの写真を投稿しない

 子どものかわいい姿を撮影したら、つい共有したくなるものですが、保護者からすれば、我が子の写真を許可なく個人のSNSにアップされたらプライバシーの侵害になります。場合によっては、保護者からの報告で処分が下る可能性もあります。同意を得ずに子どもたちの写真を個人のSNSで投稿するのはやめましょう。

プライベートの投稿もご注意を!

 実名でSNSに登録をしていれば、名前をネットで検索するとSNSやブログがリストに挙がってくることでしょう。それらの情報は世界中のだれもが閲覧することができます。保護者や他の先生に見られることをしっかりと自覚しておく必要があります。十分に気を付けて投稿をしてくださいね。

戻るボタン

ページのトップへ