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先輩保育士さんの本音!新人保育士さんに求められること

2016/01/26 カテゴリー「仕事」 847view

保育士の職業病
 先輩保育士さんが新人保育士さんに求める2大要素は
<笑顔で元気に働いてくれること>
<積極的に学ぼうとする姿勢>
 この2点です。失敗を恐れずに積極的にチャレンジしようとする姿勢に先輩達は期待しているようです。

 

新人にとって最もNGなこと

 では逆に、新たに入職した職員にとってNGな態度・行動とはどのようなものでしょうか。
それは、<無断欠勤・無断遅刻>です。保育士以前に社会人としての常識が疑われてしまいますよね。
それ以降に続くものは、<笑顔がない><常に受け身で自ら行動しない>ということです。求められる要素と同様に失敗を恐れることよりも、社会人としての基本的なマナーを身につけ、積極的に行動することが求められています。
 全てを完璧にしようとは考えず、先ずは自分に求められ、期待されているのはどんな点なのかを頭の片隅に置いて頑張れたらイイですね!

それなにり経験のある新人さんにとってNGなこと

それなりに経験を重ねて転職する保育士さんは、転職は簡単に決まるかもしれませんが、入社後に自分の位置取りができずに、馴染めず、すぐに転職してしまう方が多いです。


保育士不足の現在は問題ないかもしれませんが、もし保育士不足が解消してしまったら、転職しまくりの履歴書を見た瞬間に不採用となってしまうかも知れません。


仕事は山ほどあるという時代がいつまでも続くとは限りません。
転職はなるべく少ないに越したことはありません。


さて、このような経験のある保育士さんの転職後に最も嫌われること…


「前の保育園ではこうでした!」


知らねぇよ!じゃあ、辞めんなよ!と相手に思われること必至です。
前の保育園でそうだったから何なのか?
確かに分かりません。
まさに、じゃあ前の保育園に戻れば?としかなりません。


採用の時は、「経験を活かしてウチの保育園をもっと良くしてね」とか言われるかも知れませんが、採用する人と現場で働く人は別人です。
新人の言うことばっかり聞く保育園が良い保育園になるのも難しいでしょう。


たしかに未成熟な保育園はあると思います。
色々言いたいこともあると思います。
しかし、仮に経験をたくさん積んでいても、新人は新人です。
先輩を立てるのは当然のことです。
年齢は関係ありません。


「年下の未熟な保育士にペコペコしたくない!」
そんなことを思う人は残念ながら、転職する必要がなかった。
辛くても前職で頑張って上に登っていくべきだったのです。
それに新しい職場の人は、経験があろうとも「実力がある」とはまだ認識していません。


ペコペコ…とまでは言いませんが、自分の立ち位置が定まるまで、一歩引いて、まずは人間関係の構築を優先しましょう。


「私、黙っていられない性格なの!」
とか言う人は、転職を繰り返すことになるでしょう。

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