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基本!保育士の仕事内容とやりがい

2016/01/05 カテゴリー「採用される為に必要な事」 697view

保育士の職業病
 晴れて保育士の国家資格を取得し、都道府県の登録を済ませ、保育士登録証の交付を受ければ、保育士と名乗って働くことが出来るようになりますが、具体的に保育士の「仕事内容」はどのようなもので、保育士の方はどのような事にやりがいを感じているのでしょうか?
 保育士は保育所(保育園)だけでなく、様々な児童福祉施設、民間業者の施設(無認可保育施設)で働くことが可能ですが、実際にはほとんどの方が保育所(保育園)での勤務を希望していると思いますので、ここでは保育所(保育園)での仕事内容とやりがいについて説明します。
 

 

保育士の仕事内容

 保育所(保育園)での保育士の仕事内容は多岐にわたります。
・子どもに基本的な生活習慣を身に着けさせる。(食べる・眠る・着替え・排泄など)
・子どもの身のまわりの世話。
・集団生活を通じて社会性を養わせる。
・遊びを通じて心身の健やかな発達をサポートする。
・保護者に対しての報告、子育てに対するアドバイス、サポートを行う。
・地域との連携。
 保育士には、「高い専門性、知識、責任」が求められ、それに伴い保育士は国家資格となりましたので、保育士は専門知識(技術)をもって、児童の保育、及び、児童の保護者に対するアドバイス、サポートを行わなければなりません。

保育士のやりがい

 保育士のやりがいは、なんといっても「子どもの成長を実感できる」ことではないでしょうか。
たとえ、自分の子供ではなくても、子どもの成長をまじかで感じられることはとても幸せなことですし、保護者の方より先に子供の成長を感じる事も珍しくありません。
 保育士として働いている方のほとんどが、この「子どもの成長を実感できる」ことを最大のやりがいと感じ、それだけで保育士の仕事を選んでよかったと思っているようです。

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