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職業紹介サービスってどうなの?高いけど使って良いのかな?

2015/12/27 カテゴリー「採用担当者向け」 795view

保育士の職業病
WorkLink保育でも行っているサービスですが、職業紹介サービス・転職サポート・転職支援など色々な名称を名乗っていますが、「有料職業紹介業」という業種です。

 

有料職業紹介業の基本

有料職業紹介業というのは、有料ハローワークと考えてもらって良いです。
有料職業紹介業者が、おすすめの企業に人材を紹介し、紹介料をもらうというサービスです。
ハローワークは無料職業紹介業ですね。

しかし、ハローワークと違い私企業が行いますので、多様なサービスを行います。
面接について行ってみたり、事前に業者が見学に行ってみたり、紹介前に研修を施してみたりと色々です。


有料職業紹介業の費用は、業者の自由ですので、業者によって違います。
しかし、大抵、相場に合わせます。
費用は、正社員の場合、想定年収の20%というところが多いです。
そして、保険として、早期退職の場合は一定額払い戻すという風になっています。
この払い戻しは業者によって様々ですが、1ヶ月で辞めたら50%、2ヶ月で辞めたら30%。3ヶ月で辞めたら10%とか色々あります。
3ヶ月以上は払い戻しはない業者が多いです。

有料職業紹介で紹介される保育士のレベル

これは、普通に求人広告を出して応募してくる人と、大差ありません。

そもそも保育士不足の昨今ですから、保育園多くは保育士資格を持っていたら、それだけで採用されます。よって、自分で探す人が多いのは当然です。

特に何も考えずに求人サイトを見て、何も考えずに転職サポートサービス(有料職業紹介)に登録するという人も結構います。

費用対効果は?

前述の通り、紹介料が年収の20%ですので、年収300万の場合は、60万円が紹介料になります。

この人は欲しい!と思うならこの費用でも問題ないでしょう。
派遣ではありませんので、面接して不採用にするのは問題ありません。


この60万円という額ですが、高いのかどうか、非常に難しいところです。
大手の求人広告媒体に掲載すると、2週で20万円とか1ヶ月で50万とか結構な費用がかかります。
この媒体に掲載して、複数名入社させられれば、それが一番です。
しかし、そのような高価な媒体に掲載して、応募がないとか、内定を出しても辞退されたりして、採用に結び付かなかったら、お金を捨てたも同然になってしまいます。


有料職業紹介は成果報酬ですので、採用できていないのに費用がかかるというリスクはありません。

WorkLink保育の転職サポート

私たちWorkLink保育の転職サポートも相場と変わらず、想定年収の20%です。
しかし、WorkLink保育の場合は、転職サポートをご利用いただければ、通常の求人広告の費用を割引いたします。

また、WorkLink保育の求人広告は、掲載費用がかからない無料広告もございます。
有料広告やプレミアム広告にくらべると高価は薄いですが、無料で永遠に掲載できます。

ご掲載を是非ご検討下さい。

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