求人を探す

マタハラ!産休育休を取得しにくい保育園!?未だにそんな保育園も…

2015/06/24 カテゴリー「保育園選びのコツ」 993view

保育士の職業病
保育士の皆さん!
産休育休取りましたか?
取る予定ですか?
それとも、結婚や出産を機に退職するつもりでしょうか?

なぜ、結婚や出産を機に退職するつもりですか?
もちろん、退職には色々な理由がありますね。


・旦那が金持ちなので働く必要がなくなった。(イイね!)

・結婚を機に転居することになった。(仕方ない)

・子どもは自分の手で育てたいので働いている場合ではない。(それもアリでしょう)

・元から辞めようとも思ってたし、良いキッカケだ(そういうこともあるよね)

*上司やスタッフが妊婦は辞めろオーラを出してくる。もしくはそう言われた!(←問題はコレ!)

 

マタニティハラスメント(マタハラ)とは?

妊娠や出産を理由に、降格・解雇・嫌がらせなどを行う行為全般をマタニティハラスメントと言います。通称マタハラ。

とにかく、「妊娠や出産を理由に」職員にマイナスのことをすれば、全部マタハラです!

マタハラという言葉は、2014年の新語・流行語大賞の候補に選ばれてから、よく使われるようになりました。

裁判でも妊娠を理由に降格させたことについて、最高裁判所が「男女雇用機会均等法」違反、つまり違法であるとの判断を下しました。

これから認知されていく問題です。

セクハラは、最近は非常に厳しくなり、セクハラを受ける人の数は減った、もしくは訴え易くなっており、今やセクハラ被害よりもマタハラ被害の方が多いと言われています。

今後、社会的に問題になるのは明白です。


この問題、女の職場である保育園ではどうなのか?

保育園でもマタハラはあります!

それなりに経験のある保育士さんなら、実体験でマタハラを受けたり、見たりした方も多いと思います。


保育園は、妊娠や出産をすることが多い女性だらけの職場で、仕事と育児を両立している母親や子どもが仕事相手です。
マタニティをサポートする仕事でもあるのに、マタハラが横行するのは何故でしょうか?



理由は沢山ありますが、

・園長・主任の理解がない。
園長・主任が子育て経験が無い・自身もマタハラを受けていたのでマタハラは当たり前など、園長・主任が妊婦に対して理解が無い場合、これは正直どうしようもありません。
最近は多様な企業の参入もあり、園長よりも上司がいたり、人事部があったりして、妊婦の味方をしてくれることもありますが、やはり毎日顔を合わせる園長が敵に回るとかなり厳しいです。


・人手不足
どうにか配慮してあげたいけど、人手不足でどうしても変わらず働いて貰わなければならない場合。人手不足ながらも配慮したが、他の職員に負担が回るだけで、同僚から白い目で見られる場合。このように人手不足だと、理解があってもどうしようもない場合があります。


・単なる嫌がらせ
イジメと言ってもいいでしょう。妬みなどが原因で、ただ単に嫌がらせをされる場合もあります。
保育園は人との関わりが限定的で、職員も保護者も子どもも通年同じ人です。
こういう職場でターゲットにされると、これまたどうしようもありません。
職員の入れ替わりが激しい事を問題視される保育園も多いですが、ある程度の入れ替わりは実際必要です。

マタハラがない保育園を探そう!

さて、結婚を機に転職する方は特に、これから妊娠・出産を控えていますね!

長年勤めた保育園を寿退社して、幸せな結婚生活と共に、新しい職場で心機一転!しかし、妊娠してから、マタハラを受ける…。実は、よくあるパターンです。

保育園側からすると、採用して1〜2年で、妊娠したので休みますと言われるとガッカリするのも分かります。しかし、本来はガッカリする感覚すら間違っているのです。


理解ある保育園
理解ある園長
理解ある仲間

これらは入社してみないと分かりません…


しかし、WorkLink保育の提供する、転職支援サービスなら、事前にスタッフがリサーチし、理解ある保育園を探し出し、複数ご提案いたします!

転職の際には、WorkLink保育の転職支援サービスをご検討ください!

戻るボタン

ページのトップへ