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子育て中の保育士さんへ、お仕事探しアドバイス

2014/07/02 カテゴリー「保育園選びのコツ」 485view

保育士の職業病
子育てと仕事の両立が、現代社会の女性には避けたくても避けられない世の中になってきました。
旦那さんの協力が得られる場合でも、女性は精神的に休まらないことが多いものです。

・自分の体調だけでなく、子どもの体調によって休みを取らなければならない
・根本的に早番、遅番が難しい
・家事、育児と仕事の両立は体力的につらい
・子どもを保育所に預けることになるので、勤務している保育所と行事がかぶる
・子どもを預ける保育所と勤務している保育所の差が気になってしまう
などなど…

働く女性は様々な問題があります。
資格や経験を生かして保育所で働きたいけど、問題が沢山あるので近場コンビニやスーパーでちょっとしたパートで凌ごうか…と思ってしまうかもしれません。


しかし、諦めないで下さい!

まず、保育所の現状を説明します。
保育士不足の昨今、公立の保育所を除けば、資格があれば採用を前提に検討したいという保育所が非常に多いです。
更に、保育士不足のため、若手保育士もすぐに主力として働くことになりますので、保育業界が全体的に保育の質が低下しています。そこで、保育所側は保育経験を持ち子育て経験をもつ子育て中の方の採用に前向きなのです。
よって、大企業や中小企業でも優良な企業は、子育て中の保育士を確保する為に、子育て支援をする制度を様々用意しています。

パートにも有給休暇を積極的に与える企業や、正社員には子どもが小さい間に時短勤務制度を積極的に与える企業も増えてきています。また、系列の保育所や勤務する保育所に優先的にお子様を預けられるようにしている保育所も多いです。


有給休暇を積極的にもらえれば、自分だけでなく子どもが具合が悪い時にも安心ですし、
旦那さんや子どもと一緒にいる時間を増やしたければ、時短勤務制で対応できますし、
子どもを勤務する保育所に預けられれば、通勤時間など短縮出来ます。

これらの制度の有無に注目して保育所を探せば、子育てと仕事の両立の負担が軽減出来ます。


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