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認証保育所と認可保育所の違いとは?基本を押さえよう!

2014/08/29 カテゴリー「保育園選びのコツ」 477view

保育士の職業病
公立と私立、認可と認可外、認可外と認証、色々ありすぎて、実はあまり知らない方もいるのでは?
特に転職が初めてという方は、今はじめて調べている方もいると思います。
今回は、保育士の需要が特に大きい、認可保育所と認証保育所の違いを確認しましょう。

 

認可保育所とは

認可保育所とは、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国の規則を守って運営している保育所です。0歳~小学校就学前の保育が必要と判断される子どもを保育します。
ただし、0歳保育を行わない施設も多くあります。

区市町村が運営する公立の認可保育所と、会社が運営する私立の認可保育所があります。
しかし、どちらも認可保育所は公費により運営されています。

つまり、税金で運営されていますので、特殊なサービスを行っている施設は少なめで、子どもを預かる定員も原則60名以上と大きい規模のものが多いです。私立の認可保育所は特殊なサービスを行っているところも増えて来ています。
また、定員の構成も年齢が上がるにつれて多くなります。

公立の保育所は、公務員試験に合格しなければなりませんが、若手からベテランまで揃っており、保育士の層の厚さは最高レベルです。基本的に、長く保育士として働こうと思っている場合は、公立の保育所を目指すのが一般的です。

私立の認可保育所は、公務員ではありませんので、会社の裁量で採用する人を決めます。

認証保育所とは

認証保育所は東京都を始めとする都県の独自の施設です。
分類としては認可外保育所になります。

認可外保育所の種類は多数ありますが、都などから認証を受けており、一部公費が入ります。しかし、保護者負担額も多く、また保育所と保護者の直接契約によって入園が決まりますので、特殊なサービスを行っている保育所も多くあります。

認可保育所は0歳保育が無かったり、1〜2歳の定員が少なめであったりしますので、その穴埋めを担当するのが認証保育所の役割です。
都会では0〜1歳の待機児童が非常に多いですので、認証保育所は今は無くてはならない存在になっています。

認証保育所は認可保育所と違い、定員が60人以下の施設が多く、特に20〜40名定員の施設が多くなっています。中規模の保育所とイメージしていて問題ありません。

認証保育所は収入の約半分が、保護者負担金になりますので、保護者のニーズに合わせて独自サービスを行っているところが多く、サービス内容によって認可保育所よりも人気のある施設もあります。

認証保育所の制度自体が、平成13年に発足していますので、まだ歴史が浅く、ベテランの保育士が少なめという認証保育所がまだまだあります。

認可保育所と認証保育所のまとめ

公立の認可保育所、私立の認可保育所、認証保育所の3つの説明をしましたが、公立の保育所に転職で入ることは難しいです。

私立の認可保育所と、認証保育所は、どちらも私立ですので、会社の方針や給与も様々です。どちらにも長所や特徴があり、どちらがおすすめという事もありません。
一般的な転職活動と同様に、しっかり会社を見極めましょう。

難しいことは私共にご相談ください。

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