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男性保育士の需要が増えています!

2014/07/02 カテゴリー「保育園選びのコツ」 702view

保育士の職業病
昔は、男性保育士はそもそも数が少なく、男性であるだけで不採用になるケースも多かったものです。今でも、歴史ある保育所などでは、抵抗がある施設も若干数あるようです。
また、未だ幼稚園では男性に対して風当たりが強い施設が多いようです。
もし、あなたが男性で、幼稚園教諭と保育士の資格を両方お持ちであれば、保育所の方が採用される確率が高いと言えます。

 

さて、ここからは、私立の保育所である、私立認可保育所・認証保育所・認可外保育所の話になりますが、現在の都市部では保育士不足が深刻化しており、女性でも男性でも、保育士の資格を持っているならば、まずは採用を前提に考える保育所が増えています。

そして、男性保育士の需要が増えている最大の原因は、結婚・出産による離職リスクの無さです。男性はこの離職リスクが低い事によって、長く勤めてくれる可能性があります。
以前は、保育士が不足していなかったので、昇給し続けるよりも、結婚・出産によってスムーズに退職しもらえた方が、保育所は都合が良かったのですが、保育士不足が深刻化し一人でも多く確保したい、離職率を下げたい保育所が増えています。

さらに、保育士資格があり、離職リスクが少ない長く働いてくれる可能性の高い男性保育士は、主任や施設長への出世の視野に入れてもらえます。

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