求人を探す

保育士の玉の輿婚

2016/08/26 カテゴリー「恋愛」 1140view

保育士の職業病
保育士の給料が少なすぎると叫ばれる今日。
保育士の中には「自分の給料を上げるのは限界があるから玉の輿婚で生活を豊かに…」と考える人もいると思います。
玉の輿婚を密かに狙っている保育士の皆さんに玉の輿に失敗した女性の特徴をご紹介します。

 

1.外見ばかり磨いて内面を磨かない

高収入の男性(リッチマン)は経済的に余裕があるため、お金で自分の身の回りを飾り立てます。服や靴、車だけでなく恋人も同様です。美しい恋人をまるで自分を彩るアクセサリーのように考える男性もいます。これを心得ている女性は美しいアクセサリーになるべく、容姿に磨きをかけます。しかし、外見だけ磨いてもアクセサリーにはなれません。

リッチマンはそれ相応に社会的地位もあるため、社会情勢などへの知見も高く、語学や経済学など様々な知的努力をしています。外見だけを武器にしていると、初めは物珍しさから相手にしてもらえますが、希薄さが目立ってくると、飽きて捨てられてしまうのです。

あなたは容姿のみならず知的能力を磨いていますか?
資産家になると夫婦同伴の社交の機会も多くなります。そんな場で恥をかかなくて済む程度の知的能力とコミュニケーション能力がありますか?
子どもとのコミュニケーションには長けていても玉の輿婚には全く役立ちません。

2.強靭な精神力に欠ける

リッチマンとの交際が始まったからと言って安心はできません。リッチマン争奪戦で勝ち残ったとしてもまだまだ敵は残っています。リッチマンの親です。自分の息子のお金を狙う女性を気に入るわけがありません。息子に相応しい女性かどうか吟味し始めます。気に入らなければ息子とあなたを別れさせようとあなたに嫌がらせをしてくるかもしれません。当然息子にはバレないように。所謂、嫁と姑の戦いです。あなたが彼の親を納得させるほどの能力があるのであれば問題ありませんが、息子を守ろうとする姑にも怖気づくことのない強靭な精神力を兼ね備えていなければここで試合終了となります。

モンスターペアレントの相手で精神的に強くなったと自負する保育士もいるかもしれませんが、モンスターペアレントとの戦いは子供が卒園してしまえば終わるのに対し、姑との戦いは何十年も続きます。耐えられる自信がありますか?

3.自分中心に物事を考える

玉の輿を狙っている時点で自己中心的と言えます。自分で手に入れることができないもの(お金)を持っている人から貰おうとしており、自分から何か与えることを考えていません。リッチマンは、無能で自己中心的な人を養うために稼いでいるわけではありません。無能で自己中心的な人と結婚するくらいなら独身でいるほうが自分に100%お金を費やすことができます。ではなぜリッチマンは結婚するのでしょうか。高収入を得る男性は専門職であることも多く、非常に多忙なスケジュールで仕事をしています。そのため、体力面でも精神面でもパートナーである妻のサポートが必要不可欠なのです。自己中心的な人間はリッチマンどころか、誰からも好かれません。貰う精神ばかりで、与える精神が無い人は玉の輿婚は不可能でしょう。

「保育士の給料なんてたかが知れてる…。玉の輿に乗れたらなあ。」と考えているあなた。その時点でアウトということです。

玉の輿を望むこと自体は何の問題もありませんが、お金も贅沢な暮らしも誰かが与えてくれるわけではありません。自分自身が努力し、その暮らしに見合うだけの素質のある人間になることが大前提です。

最後に…

保育士の皆さんは自分の仕事だけでも精一杯で、自分磨きなんてする暇がない!と思っているかもしれませんが、無理して自分磨きしなくてもいいのです。身の丈に合った人を選べばいいのです。

官僚は無理だけど地方公務員ならいけるかもしれません。
社長は無理だけど課長ならいけるかもしれません。ね。

戻るボタン

ページのトップへ